2011年12月31日土曜日

2011

激動の2011年も、あとわずかで終わろうとしています。

生きること…、そして人の絆を強く感じた1年でした。

2012年はどんなことが待ち受けているのでしょう…。

すべての命の輝きを祈りたいneotearです。
どんな小さな鼓動もきらきら輝いていますように…。

今、ここにいられることを、まわりのすべてに感謝しています。

日常

大晦日、エオの谷は晴天です!
みなさんは、どんな年の瀬をお過ごしでしょうか?

neotearは、何も変わらないエオの谷の日常を過ごしています。

只今、クリスマス寒波の雪が残るご近所の田んぼで、neoと仲良くボロ(馬糞)入れ作業、真っ最中です(^○^)

ん〜、ひんやりとした田舎の空気は最高〜!

そして、この淡々とした日常がなにより幸せです(o^−^o)

2011年12月29日木曜日

笑顔の中に

「やっぱり好きなことだよね…。」
そんな言葉を呟きながら、雪の林道を馬とともに…。

またまた素敵なエオ仲間が加わりました\(^o^)/

「自分の中にはずっと、子どもの頃に見たララミー牧場(西部劇)があった気がするなぁ…。ほんとにこれなんだよな〜。」
ウエスタンハットにウエスタンブーツ!キマッテいます!

エオの谷はそれぞれの思いで、真剣に遊ぶところです(^_-)
それこそが究極のリラックスであり、癒しだと思うから…。

めいっぱいカッコイイカウボーイになりきって、馬と真剣に楽しんでください。

実は、neoの古い知り合いだった彼。
素敵な再会に乾杯〜(^○^)

2011年12月27日火曜日

テト

外は相変わらず氷点下のエオの谷です。

今日は猫の話を少し。

エオの谷には、数匹のネコがともに暮らしています。

その中には、お客さまの前に顔を出す子もいれば、完全プライベートペットの子も…。

プライベートペットのネコ達は、いわゆるネコらしい性格で、気ままそのもの、飼い主以外の人が近寄ることを好みません。
中でも、エオの谷に来る前のトラウマから脱することができず、7年共同生活しているにもかかわらず、通常時撫でることさえ出来ないのがtearの愛猫「テト」なのです。
名前の由来は、アニメ「風の谷のナウシカ」の友達だった野生のキツネリス「テト」に似ていることから…。
…その名前からもわかるように、本当に野生っぽくて。

それでも、tearにとっては愛しい猫なのです。

さて、そのテトですが、本日避妊手術を受けてきました。
今まで、なるべくストレスになることは避けたくて、動物病院とは縁遠い存在だったのですが、年月とともにヒート(発情)時の精神的負担も大きく、今回の決断に至ったわけです。

とは言え、あまりの野生さに通常ではあり得ない苦労ばかりでしたが…。
いつもお世話になっている獣医さんにも、かなりのお手数をかけました。
tearのワガママもたくさん聞いていただき、テトの精神的負担を最小限にとみんなで考えての手術となりました。

そして、手術にも立ち会わせていただいたのです。
そんな全てを快く引き受けていただいた獣医さんに、本当に感謝しています。

テトは無事にエオの谷に帰ってきました(o^−^o)

2011年12月26日月曜日

湯治

エオの谷のある美土里町には、まるで「千と千尋の神隠し」の舞台のような、「神楽門前湯治村」というところがあります。

タイムスリップしたような昔の町の佇まい…神楽舞台や食べ物屋、土産物屋、宿屋に温泉…。
とっても素敵なところです(^o^)
そして毎月26日は「26(ふろ)の日」!
安芸高田市内の住民は、無料で湯治できるのです。

もちろんあったか温泉を浴びてきました(^_-)

雪景色氷点下の中の露天風呂も素敵ですよ!

炎揺らめく中で

クリスマス寒波と言われたこの数日、みなさんはどんな風に過ごされましたか?

エオの谷も真っ白で寒さもひとしおでしたが、どんなに寒い中でも、あったかいのはやっぱり人との絆なんだなぁ…と改めて思ったneotearです。

white X'masの夜は、ちょっぴりおめかしして友人宅で過ごしました。

いろんな夢が集う場所…ミロアートキャンプ…

暖炉の炎とキャンドルの光が、別世界にいざなってくれるような不思議な時間を、大切な友人たちと過ごせたことを、感謝したいneotearでした。

2011年12月25日日曜日

吹雪の中の輝き

Merry X'mas!!
エオの谷はホワイトX'masです\(^o^)/

ホワイトX'mas…素敵な響きですが、昨日の吹雪は凄かった…(汗)

そんな吹雪の中、昨日は毎年恒例のトムソーヤー冒険隊の子ども達が、エオの谷に集合していました!
その数なんと1日で86名、小学校低学年の子ども達。

町中育ちの子ども達、バスから降り立った時は、雪景色にはしゃいでいたものの、時間の経過とともに自然の厳しさ過酷さを身に染みて感じていました。

「手が冷たい〜」
「足が痺れる〜」
涙目の子もいっぱい!
それでも全員頑張りました!!

凍えるちいさな手で手綱を持ち、一生懸命馬に乗る姿は、ほんとに感動でした。
馬に乗っていた男の子が、
「前が見えな〜い(泣)」
その子の顔を見上げると、まつ毛に雪が降り積もり、前が見えなくなっていたのです(驚)

そんな中でも、馬から降りながら、
「楽しかった〜。ほんとに面白かった〜。」
と言ってくれる子。
「ブラシをかけた時、馬があったかかったぁ!」
と寒さの中で、より温かさを感じてくれたこと。

本当にみんな、よく頑張りました!
クリスマスイブに、吹雪の中エオの谷で馬に乗ったこと、いつの日か素敵な懐かしい思い出になることでしょう…。

みんな! 素敵なクリスマスを!!