草地にはうっすらと霜も降りていて、白い季節が近づいていることを感じさせられました。
2010年11月3日水曜日
ミラクル!?
「コレって、ほんとにミラクル!!」
うん、うん…
「レモンが食べれた!!」
と、興奮してるのはneo。
実はneo、唯一食べられない物が「レモン」なのです。
neoがレモン嫌いと聞いて、
「じゃあ、neoにレモンを食べさせてあげる!」
そう楽しげに言い放ったのは、エオ仲間のJo。
そして昨日、neoはまんまとレモンを美味しそうに食べたのです!
でも、実はこれには種も仕掛けもありまして…(笑)
Joが昨日持ってきたのは、酸っぱそうなレモンと「ミラクルフルーツ」!
このミラクルフルーツ、真っ赤な小さな実なのですが、一粒食べただけで口の中に広がる甘さはビックリするほどで、存在感もアリアリなのです。
そして、さらにビックリなのは、ミラクルフルーツを口にすると、酸っぱいものが甘くなってしまうのです。
半信半疑で口にしたレモンは、甘〜い甘〜いフルーツに…
確かにこれなら、レモンの酸っぱさが苦手なneoも大丈夫なのは納得です!
ほんっとにミラクルなミラクルフルーツなのでした。
2010年11月1日月曜日
2010年10月31日日曜日
危機一髪!
1才のあむちゃんと、もうすぐ1才のぽぽちゃん。
最近、ムクムクと成長してきて、ちょっぴり巨大化しています(汗)
エオ仲間がご存知の可愛〜い(≧∇≦)ミニブタはどこへやら…f^_^;です。
そんな折、こともあろうか大変な騒ぎに巻き込まれてしまう一歩手前だったのです(ToT)
お天気がイマイチな今日のエオの谷、いつになく静かな日曜日となっていたので、久しぶりにミニブタたちを放牧しておりました。
エオの谷のミニブタたちの放牧は、本当に自由気まま。
柵があるわけでなく、ただの放し飼いといいましょうか…。
少し前までは、とても可愛くお利口さんに、敷地内で雑草を食べて、呼べばすぐに飛んでくる状態だったのですが…。
最近は、あまりにも慣れすぎて、目を盗んではお隣さんの田んぼ(もちろん稲刈りは終わっています)まで遠征していたり、農道をテケテケの歩いていたりと行動範囲が広がっておりました。
広い田んぼの真ん中にポツンとブタがいると、それは目立ってしまいます。
みなさん、まさかブタがいるとは思っていないので、きっと首を傾げ見ていかれることでしょう。
首を傾げるのなら良かったのですが、今日は見つけた相手が悪かったのです。
なんだか近辺の道路で車がザワザワしていると思っていたら、ザザザザザっと1台の見慣れた軽トラが慌ててエオの谷に入ってきたのです。
何事かと走り寄ると、
「ブタを放しとったりするんかぁのぉ。」
と、ご近所さん。
「あっ、すいません(汗)。」
直ぐにぽぽちゃんとあむちゃんを呼ぶと、2匹とも異変を察したのか、転がるように帰ってきたので、とりあえず小屋にいれ、ご近所さんのもとへ。
「いやいや、田ぁにイノシシが出とる言うて、騒ぎになぁとるけぇ、見に来てみたんよぉ。わかった、ブタなんやな。」
と念押しして、直ぐに無線に口を当てたのでした。
「イノシシやないけぇ。ブタやぁブタ。ブタこうとるんや。」
「×××××…」
「違う違う、白いブタもおるし、あれは黒ブタや。」
…………………(冷汗)
無線って…猟師仲間と話しをしてるんや…
猟師さんが田んぼでイノシシ見つけたって言うことは…(冷汗)
ぽぽちゃん、危機一髪セーフだったってこと!?
ぎゃあ〜〜
危なかったぁ〜(>_<)
ぽぽちゃん、イノシシと間違われてしまったんや…
これから、気をつけないと…。
そんなわけで、ホッと一息ついたものの、かなりの冷や汗の午後でした。
2010年10月29日金曜日
雄鹿の声が響く谷
ひさびさに空気が澄み切った夜。
外は満天の星と下弦の月…。
絵本の1ページのような夜空が広がっている。
こんな夜はきっと、鹿たちが山を出て草地で、のびのびと食事を楽しんでいるだろう。
実は今夜も日が落ちた頃、空を突き抜けるような雄鹿の声を聞いていた。
tear的には、秋の風物詩となっているこの鳴き声…。
夕刻には、エオの谷から出て少し行った草地で、それはそれは大きな雄鹿を見たばかりだった。
遠目でもはっきりとわかるほどの、太く伸びた立派な角。
雄々しく悠々と歩く姿は、宮崎駿さんの映画『もののけ姫』に出てくるシシ神さまのようだった。
山から時折現れる野生の雄鹿は、なんだかいつも神聖な生き物の気がしてしまうtearなのだ。







