2010年8月31日火曜日

やっと…

やっと…朝夕が少し過ごしやすくなりました。

この夏は、暑さのため伸び放題だった雑草たち。
少しだけ涼しくなった朝夕にポニーたちに活躍してもらうことに(^_^)v

ポニーたちの草刈り風景が本来のエオの谷なのですが、さすがに今年の夏は、ポニーにも休息を取ってもらいました。

2010年8月26日木曜日

月のうさぎ


昨夜の満月です。
とっても綺麗な月でした。
月の光って、思っているよりも強くて、昇り切った満月を直接見ると眩しさで一瞬、目が眩みそうに…。
自然って、やっぱり凄いなぁ…。
そんな眩しいような月夜に、エオ仲間と馬でお散歩のneoとtear…だったのですが、月夜の散歩のお話はまたゆっくりと後日に。
月のうさぎ…
まんまるなお月さまを見るたびに、子どもの頃に読んだ絵本が思い出されて、月の中にうさぎの姿を探してしまいます。
そして昨日…1羽のうさぎが月に還って行ったのです。
エオの谷には、現在も3羽のうさぎが暮らしています。
お母さんうさぎの「花ちゃん」
そして、花ちゃんの娘の「チャイブ」と息子の「セージ」。
花ちゃんは、エオの谷にやってきたときから、片方の前足の先がありませんでした。
体も小さくて…それでも、とびきり元気で、なにより人が大好きなうさぎでした。
そんな花ちゃんは何度かお母さんになり、子うさぎ達は、エオの谷を訪れたいろんな方の家族になったのです。
新しい家族のもとで、子うさぎ達は、たくさんの物語を作りました。
小さな少女と家族になった「ララ」のお話は、以前ブログにも書いたかな。
エオ仲間の可愛い3姉妹の家族になった「ミント」、山ごもりの老夫婦の家族になった「ラッティ-」。
まだまだ、いっぱいですが、今日は昨日、月に還った「ちょこちゃん」のお話を少し…
tearの友人で大切な大切なエオ仲間の家族になった「ちょこちゃん」は、花ちゃんの一番最初の赤ちゃんでした。
花ちゃん似の子うさぎが多かった中で、1羽、お父さんそっくりだったのが「ちょこちゃん」だったと思います。
グレイの体に真っ白のえりまきのとっても綺麗な子うさぎでした。
「ちょこちゃん」の家族になったのは、動物大好きな母娘と、動物が苦手なおばあちゃんと父娘。
そんな構成の5人でした。
多数決では動物好きが負けてしまうその家族の中で、ちょこちゃんは静かに、でも確実に存在感を増し、いつしか家族誰もが声をかけるほどに…。
なにげない会話の中に「ちょこちゃん」という言葉は、いつもあった気がします。
「ちょこちゃん」は、きっとみんなを癒す存在であり、大切な家族になっていたのでしょう。
「ちょこちゃん」が心に浸透した頃に、またまた家族は増えることになり、1匹の仔犬がやってきました。
そして、今年の春には、エオ生まれの仔猫もその家族に加わったのです。
誰から見ても、どう見ても、動物好き一家です。
「ちょこちゃん」の存在は、それほど素敵なことだったのです。
そんな中、倒れてしまった「ちょこちゃん」。
命あるものはみんな、いつかそんな時がくるのですが…。
この数日、「ちょこちゃん」のそばにいて、水分や大好きな野草を口に運び、うんちを拭きおしっこを拭き世話したのは、初め動物が苦手だった娘Rちゃんだったそうです。
動物が大好きな娘Mちゃんも一緒にお世話し、用事がない時はつきっきりだったとか。
ちいさな命は、家族のそれぞれに大きなものを残していったのでしょう…。
そして、最後の時は静かにそっとやってきたそうです。
本当に…月に還ったのかもしれませんね…

2010年8月19日木曜日

完成!

しばらく整備中だった丸馬場のリニューアルがやっと終わりました!

これで馬たちの調教にも身が入ります(^_^)v

neo、ご苦労さまm(_ _)m

2010年8月17日火曜日

おーい!

夕方…東の山の向こうから、大入道がエオの谷を眺めていました(゜∇゜)

この雲、両手をかざした巨人に見えませんか〜?

霧の中で

久しぶりに霧の朝です。

この辺りは、夏の朝も霧がかかることが多く、例年霧は珍しくないのですが、今年は猛暑で乾燥しているせいか、あまり霧をみません。

うっすらと乳白色のヴェールの中、馬に乗り進んで行くのは、素敵なものです。

夏休みの間、朝早くに顔を見せるHちゃんとSちゃん。
今日もミッキーとガッシュとお散歩です。

雨が木綿なら霧はシルクかなぁ…。
肌にふれる感覚を楽しみながらのひとときでした。

カラカラ空気じゃないので、カタツムリさんもお散歩していましたよ(^w^)

2010年8月16日月曜日

朝の空

今朝はちょっぴり秋の気配。
東の空に天使の降臨が見られて、素敵な朝です(^O^)

2010年8月14日土曜日

笑顔いっぱい

お盆真っ最中。
今夜は地元の夏祭りです。

そして、エオの谷も、毎年この夏祭りに参加しています。

日頃なかなか形にできない、地元の方々への感謝の気持ちを込めて、今年も馬をひかせていただいたのですが…。

なんだか、結局毎回、私たちが感動をいただいているのです。
本当に有り難い気持ちでいっぱいです。

馬上の可愛い笑顔たち、馬からおりた時の素敵な笑顔、そして…心のこもったお礼の言葉の数々…。

本当に胸がいっぱいです。

そして今年は…
「馬に乗せてもらって涙が出ました。」
こんな言葉をかけていただいたのです。


あぁ…良かったぁ…

この場所で、馬とともに歩いていて…
この場所で、エオの谷でいられて…

そんな思いの中で感じたのが、やっぱり人にとって、馬は特別な存在で、そして、必要な存在なんだと…。


今日を励みに、また明日から前に進めそうです。

地元のみなさん、日々本当にありがとうございます。
そして、これからもエオの谷をよろしくお願いします。