2016年3月19日土曜日

エオの谷遠足

先日、真っ青な春の空の下、たくさんの可愛い瞳が、エオの谷を訪れてくれました。

HIROSHIMAあゆみ保育園ひだまりの子ども達です^_^
異年齢保育の子ども達、大きい子が小さい子の手をとり、声かけしたりする光景は、なんだか大家族?大兄弟?を見ているようで、とても微笑ましいです。
そして、どの子も表情が豊かで、子どもらしさ満点です!
今回も3歳になったばかりの小さな子達が何人かいましたが、みんな1人で乗れました。
素晴らしい!

美味しい人参をたくさんいただいて、ジューンも大喜びでした。

子ども達のクルクルキラキラの瞳、大好きです!
そして、帰り際に誰からともなく、
「ぼくは馬が大好きです!」
「ジューン、大好き!」
「大好き!」「好き!」
と、可愛い声が木霊のようにエオの谷に響きわたり、とっても感動したTearは、ちょっぴり泣きそうでした。

みんなみんな、ありがとう!
また、会おうね^_−☆

そして、先生方、子ども達との素敵な関わり、応援しています!

最後に、
「子ども達をジューンに乗せてあげてください。」と
影からエオの谷を支え、ご協力してくださっているLaramie。
いつも感謝しています。
本当にありがとうございます!

2016年3月3日木曜日

ぽかぽか陽気

一昨日の雪景色から一転!
昨日今日とぽかぽか陽気です^_^
山道の梅の花もふんわり咲いています。
まだ満開ではありませんが。

やっと乾きかけた馬場には可愛いネコスタンプ。
そして、届いた荷物の箱を一瞬そのまんまにしていたら…
やっぱり!
まんまと入っていました(笑)
ご満悦マール。

ニャンコ達は、いつも変わらずマイペースです。

2016年3月1日火曜日

は〜るよ来い

今日から3月ですね。
きっと春はすぐそこのはず!
…ですが、まだまだ寒いエオの谷です。

今朝は真っ白です。
今もしんしんと降っています。

2016年2月29日月曜日

Special day

2月29日…
うるう年…

そんな今日がBirthdayのSteve。
4年に1度のSpecial dayを馬上でと、エオの谷にやってきてくれました。

今日の天気予報は雪!
う〜ん…
朝からちらちらと予報通りでしたが、夕方、Steve到着の一瞬前にいきなりの吹雪!
こ、これでは、馬に乗れないかも…

そこはさすが、Special day☆
ちらちら雪に戻ったので、いざ出発。

青空から舞い降りる不思議な雪の中、馬達の足音に耳を傾けながら、林道のお散歩。
ところが、だんだん進んでいくと、またまた雪が強まり始めたのでした。
景色がひらけるところでは谷風がビューと雪を運び、一瞬、目があけられないほどに。
「なんかこれは大変だね。」
と話しながら進み、木立ちに囲まれた途端、今度は風がふわりとおさまっていったのです。

きっと、木々が谷風を止めてくれたのでしょう。
そして、風が止まった目の前に現れたのは、まるで時も止まったような光景。

夕陽が射す木立ちに囲まれた道の先で、スローモーションのように雪が舞っているのです。

舞い降りる雪ではなく、夕陽にキラキラ輝きながらそこにとどまっているかのように舞う雪…。
本当に時間が止まったような不思議な素敵な光景でした。

「きれい…」
誰ともなくそう呟いていました。

それは、きっと特別な日に、自然がくれたプレゼント。

この景色、忘れないでいたいね、Steve。

そして、お誕生日おめでとう!

2016年2月27日土曜日

時にはこんな感じも

今日のお客さま^_^

刀剣乱舞一期一振コスプレにて、騎乗!
風景もまた違って見える気がします。

自分が本当にオープンになれるスタイルで、馬に乗ってみるのもいいですね。

エオの谷、こんな楽しみ方もございます^_−☆

2016年2月25日木曜日

一歩、また一歩

今日も雪の舞う寒い1日でした。

先日、山向こうの保育所の先生方から、嬉しい写真の数々をいただきました。

ボコと子ども達の仲良しショットです^_^
ポニーたちやミニブタさんの写真も。

エオの谷の動物たちが、子ども達の心の中に、少しでも何かを残してくれたなら、Tearは、とても嬉しいです。

そして、風(フウ)と歩きながら、なんだか、振り出しに戻ったのかも…と、ふと思いました。

もちろん、同じ位置の振り出しではないですけれど。

今、たくさんの馬や動物たちと暮らしていますが、始まりは、風(初代のフウ)だったから…

子育ては、動物に囲まれた中でできるといいなぁと、漠然と思いながら、我が子と一緒に最初に飼う動物は、我が子が拾ってきた仔犬か仔猫だといいなぁと考えたりしていました。

Tearが子どもだった頃、春になると校門の傍に、ダンボールに入れられた仔犬や仔猫が毎年捨てられていたのです。
その度に、飼ってもらえないことがわかっていても、抱き抱えて連れて帰ってしまっていたTear。

我が子もそんなことをしてしまうかもと、ちょっぴり「期待」していたのかもしれません。

しかし、Tearの息子達が育った近辺には、探しても捨て犬捨て猫が見当たらなかったのです。
一般的には、それはとてもいいことなのですが、Tear的には複雑(笑)

そんなこんなで、ペットショップめぐりにブリーダーさんめぐり。
そして出会ったのが、ビーグル犬の初代風だったのです。

その風は、息子達と一緒に大きくなり、後に、その後に飼ったラブラドールの空(クウ)と、ミックス犬のボコと一緒に、エオの谷の看板犬であり癒し犬になったのでした。

そして、今、また風(2代目)と向き合っています。

きっとまた、素敵な縁のループが回ってくるのかも。

初代風に会った、あの日から始まった動物達との一歩。

そして風と、また一歩…です。

2016年2月17日水曜日

見つけもの

今日は牡丹雪がふわりふわり。
相変わらずの寒さですが、木々が雪の花が咲いたようで、とても綺麗です^_^

そして、今日はほとんど1日作業で、Neoは馬の敷料のおが屑を収集。
そんな中、おが屑のと一緒に、ちっちゃな生き物を収集してきました!

さて、おが屑の中に埋まっていたこの子は誰でしょうか?(クスクス^_^)

なんとアブラコウモリさんでした。
街中と比べると田舎では数少ないアブラコウモリ(イエコウモリ)。
ふかふかのオガ庫の中で、冬眠中だったようです。

コウモリは蝙蝠と書くので、福があるとも言われています。
エオの谷に福を運んでくれたんでしょうか^_^

可愛いコウモリさん、春になったら元気にエオの谷の空を飛び回ってくださいね。