2016年2月15日月曜日

春一番の後に

昨日のバレンタインデーは、各地で春一番となったようですが…
今日はこの天気。

春一番の後は冷え込むそうですが、まさに冷えています!
今朝から降り始めた雪で、またまた白いエオの谷です。

2016年2月12日金曜日

心の中に

昨日一昨日、雲ひとつない夜空に、空からこぼれ落ちそうなほどの星が輝いていました。
そして、流れ星も…

どれがボコの星だろう…
どれがアムちゃんの星だろう…
ぼぉーっと、そんなことを考えたりしていました。

ボコたちが亡くなってからも、エオ仲間はボコたちの話をなにげなくしています。
そして、ボコたちにとお菓子やお花をいただきます。

そんな心がとっても嬉しくて有り難くて…

NeoやTearの中にいつもボコもアムちゃんもいるように、エオ仲間の心の中にも、やっぱりいつもいるんだな…と。

みんなみんな、ありがとう。
優しい気持ちをありがとう。

2016年2月7日日曜日

福豆

今年も弥山大聖院の福豆をいただきました。
そして、
鬼は外!
福は内!
素敵な1年になりますように^_^

2016年2月6日土曜日

いつもと違うこと

いつもの場所にいつもの光景がない。
当たり前だったことが当たり前でなくなってしまう。

何度経験しても、馴染むものではありません。

クラブハウスの扉を開けて、外に出るとき、何気なく目をやるのがボコの小屋です。
そして、そこには当たり前にボコがいて…
それが普通で目に馴染んだ光景でした。

でも、今そこにボコがいない…


2月3日節分の朝に…
ボコは亡くなりました。
老齢だったとはいえ、本当に本当に突然で、あまりにあっけなくて…

ただただ驚くことしかできませんでした。

いつもボコがそうしていたように、揃えた前足にちょこんと顎をのせて、静かに息をひきとっていたのです。

ボコは、エオの谷の看板犬でした。
番犬という主要ポストをきっちりとこなし、それと同時に、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、どんなお客さまとも仲良くできてしまう、エオの谷にはなくてはならない存在だったのです。

子ども達の笑顔の真ん中にいつもボコがいました。
今にもパタンと倒れそうなヨチヨチ歩きの赤ちゃんが、ボコに倒れかかってきた時も、じっとそっとそこにいて、あったかふわふわ毛布のように受け止めていました。

2月2日の夜も、いつもと変わらずにご飯をぺろりと食べ、いつものように私を見上げていた瞳が忘れられません。

ボコ…
いっぱいいっぱいありがとう。

ボコ…
君の姿はもうそこにはないけれど、エオの谷にやっぱり君はいるんだよね。

ボコ…
君が繋いでくれたみんなの笑顔、ずっとずっと大切にするね。

ほんとにほんとに、ありがとう…

仲良しだった風(先代のフウ)と空(クウ)、アリスにお空で会えますように…

2016年2月5日金曜日

馬上から

書くのが遅くなりましたが…

毎年恒例、馬上からの豆まき!
もちろん今年の節分も。

 「鬼は外!」

 「福は内!」

 「福は内!」

 「福は内!」

すっごく福が舞い込みそう!


エオの谷に福が訪れますように。
エオ仲間に福が訪れますように。
そして、まわりの全てに福が訪れますように!


エオ仲間たちの笑顔がとっても素敵な豆まきになりました!







2016年2月3日水曜日

節分…移り変わる時…

 
節分…季節が変わります…

ひさしぶりに朝陽がまぶしく、小鳥たちがさえずる朝、ひとつの別れが訪れました。
そして、夜にも…

でも、エオの谷の日常は淡々と時を刻んでいます。

新しい仲間との大切な一歩。
いつもの仲間たちとのかけがえのない瞬間瞬間。

そして、とどまることを許さない目の前の命たち…

 また、新しい時が動き始めています。
別れと出会いの狭間で、少し震えるTearの心を見透かすように…

 いつもどんな時も目の前の全てを受け止めています。
それが、命たちとともに生きることだから。

 いつも森羅万象、全てに感謝しています。
それがTearがTearであることだから…

そして、いつも隣にはHeart、君がいてくれるから。

ありがとう。
どんな時のTearも受け止めてくれて。






2016年2月1日月曜日

大好物

 
お友達から人参を山盛りいただきました^_^
お馬さん達、美味しく食べています!

ありがとうございました!