昨日のバレンタインデーは、各地で春一番となったようですが…
今日はこの天気。
春一番の後は冷え込むそうですが、まさに冷えています!
今朝から降り始めた雪で、またまた白いエオの谷です。
2016年2月12日金曜日
心の中に
昨日一昨日、雲ひとつない夜空に、空からこぼれ落ちそうなほどの星が輝いていました。
そして、流れ星も…
どれがボコの星だろう…
どれがアムちゃんの星だろう…
ぼぉーっと、そんなことを考えたりしていました。
ボコたちが亡くなってからも、エオ仲間はボコたちの話をなにげなくしています。
そして、ボコたちにとお菓子やお花をいただきます。
そんな心がとっても嬉しくて有り難くて…
NeoやTearの中にいつもボコもアムちゃんもいるように、エオ仲間の心の中にも、やっぱりいつもいるんだな…と。
みんなみんな、ありがとう。
優しい気持ちをありがとう。
そして、流れ星も…
どれがボコの星だろう…
どれがアムちゃんの星だろう…
ぼぉーっと、そんなことを考えたりしていました。
ボコたちが亡くなってからも、エオ仲間はボコたちの話をなにげなくしています。
そして、ボコたちにとお菓子やお花をいただきます。
そんな心がとっても嬉しくて有り難くて…
NeoやTearの中にいつもボコもアムちゃんもいるように、エオ仲間の心の中にも、やっぱりいつもいるんだな…と。
みんなみんな、ありがとう。
優しい気持ちをありがとう。
2016年2月6日土曜日
いつもと違うこと
いつもの場所にいつもの光景がない。
当たり前だったことが当たり前でなくなってしまう。
何度経験しても、馴染むものではありません。
クラブハウスの扉を開けて、外に出るとき、何気なく目をやるのがボコの小屋です。
そして、そこには当たり前にボコがいて…
それが普通で目に馴染んだ光景でした。
でも、今そこにボコがいない…
2月3日節分の朝に…
ボコは亡くなりました。
老齢だったとはいえ、本当に本当に突然で、あまりにあっけなくて…
ただただ驚くことしかできませんでした。
いつもボコがそうしていたように、揃えた前足にちょこんと顎をのせて、静かに息をひきとっていたのです。
ボコは、エオの谷の看板犬でした。
番犬という主要ポストをきっちりとこなし、それと同時に、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、どんなお客さまとも仲良くできてしまう、エオの谷にはなくてはならない存在だったのです。
子ども達の笑顔の真ん中にいつもボコがいました。
今にもパタンと倒れそうなヨチヨチ歩きの赤ちゃんが、ボコに倒れかかってきた時も、じっとそっとそこにいて、あったかふわふわ毛布のように受け止めていました。
2月2日の夜も、いつもと変わらずにご飯をぺろりと食べ、いつものように私を見上げていた瞳が忘れられません。
ボコ…
いっぱいいっぱいありがとう。
ボコ…
君の姿はもうそこにはないけれど、エオの谷にやっぱり君はいるんだよね。
ボコ…
君が繋いでくれたみんなの笑顔、ずっとずっと大切にするね。
ほんとにほんとに、ありがとう…
仲良しだった風(先代のフウ)と空(クウ)、アリスにお空で会えますように…
当たり前だったことが当たり前でなくなってしまう。
何度経験しても、馴染むものではありません。
クラブハウスの扉を開けて、外に出るとき、何気なく目をやるのがボコの小屋です。
そして、そこには当たり前にボコがいて…
それが普通で目に馴染んだ光景でした。
でも、今そこにボコがいない…
2月3日節分の朝に…
ボコは亡くなりました。
老齢だったとはいえ、本当に本当に突然で、あまりにあっけなくて…
ただただ驚くことしかできませんでした。
いつもボコがそうしていたように、揃えた前足にちょこんと顎をのせて、静かに息をひきとっていたのです。
ボコは、エオの谷の看板犬でした。
番犬という主要ポストをきっちりとこなし、それと同時に、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、どんなお客さまとも仲良くできてしまう、エオの谷にはなくてはならない存在だったのです。
子ども達の笑顔の真ん中にいつもボコがいました。
今にもパタンと倒れそうなヨチヨチ歩きの赤ちゃんが、ボコに倒れかかってきた時も、じっとそっとそこにいて、あったかふわふわ毛布のように受け止めていました。
2月2日の夜も、いつもと変わらずにご飯をぺろりと食べ、いつものように私を見上げていた瞳が忘れられません。
ボコ…
いっぱいいっぱいありがとう。
ボコ…
君の姿はもうそこにはないけれど、エオの谷にやっぱり君はいるんだよね。
ボコ…
君が繋いでくれたみんなの笑顔、ずっとずっと大切にするね。
ほんとにほんとに、ありがとう…
仲良しだった風(先代のフウ)と空(クウ)、アリスにお空で会えますように…
2016年2月5日金曜日
2016年2月3日水曜日
節分…移り変わる時…
ひさしぶりに朝陽がまぶしく、小鳥たちがさえずる朝、ひとつの別れが訪れました。
そして、夜にも…
でも、エオの谷の日常は淡々と時を刻んでいます。
新しい仲間との大切な一歩。
いつもの仲間たちとのかけがえのない瞬間瞬間。
そして、とどまることを許さない目の前の命たち…
また、新しい時が動き始めています。
別れと出会いの狭間で、少し震えるTearの心を見透かすように…
いつもどんな時も目の前の全てを受け止めています。
それが、命たちとともに生きることだから。
いつも森羅万象、全てに感謝しています。
それがTearがTearであることだから…
そして、いつも隣にはHeart、君がいてくれるから。
ありがとう。
どんな時のTearも受け止めてくれて。
登録:
投稿 (Atom)










