2013年8月25日日曜日

日常

酷暑と砂漠化の後の豪雨。
最近の気象は本当に天のみぞ知る…といった感じですね。

よく降った激しい雨も雲の流れとともに去り、綺麗に洗われた山々からは、蝉の音が戻ってきました。
今、聞こえるのはミンミンゼミとツクツクボウシの入り交じった声と川の濁流の音。
そして、馬場の中のルビーの足音とNeoの声。

濁流の音以外は、エオの谷の日常です。

他の地域の豪雨もおさまりますように…。

2013年8月22日木曜日

秋の香り

今夜は綺麗なおぼろ月夜です。
そう言えば、虫の音も…。

この夏は、猛暑だ酷暑だと連発の天気予報にため息をつき、リアルな暑さにぐったりし、砂漠と化した馬場の砂煙にうんざりし…。

秋を待ち望んで、五感をフル回転させている自分に気付きました。

そんな中の昨夜の雨、ほんとに久々で、なんだか心まで潤う感じがしました。

今日は馬場が心地よく湿っています(o^−^o)
…と、午後から重機音。
見るとコンバインがテケテケやってくるのです。

あ、あ、と思っているうちに、馬場横の田んぼ一枚刈り取り作業終了〜。

今年は暑さで例年より1週間は成長が早いと言われていた稲たち。
ほんとに1週間早い稲刈りが始まりました。

そして、夕方、ふわぁ〜っと、稲の香り…。
Tearの大好きな秋の香り…。

気分だけは、ちょっぴり秋に近づきました。

2013年8月15日木曜日

夏バテ防止

熱中症予防に夏バテ防止、それが今夏の目標ですが、そんな中、こんなお土産をいただきました!

青森県産「元気の元 黒にんにく」
ネーミングからして、元気が湧きそうです。

にんにくを発酵熟成させたものらしいんですが、その名の通り真っ黒なんです。
そして、食べ方はそのまんま!
なんと、味はフルーティー!

意外性抜群です。

美味しくいただいて、夏バテ防止って、いいですよね。

お盆

相変わらずの猛暑が続いていますが、みなさん元気に過ごされていますか?

Tearは、7月に体調を崩したことを教訓に、かなり健康には気を使って過ごしています(^-^)v

さてお盆も今日までですが、エオの谷のお盆は、地域の子ども達で賑わいます。
毎年14日に地元の夏祭りがあるのですが、その中で馬に乗ってもらっているのです。

日頃お世話になっている地域のみなさんへの感謝の気持ちを込めて…。

子ども達がちょっぴり照れた笑顔で馬に乗る様は、心がほっこりとします。

また来年もおいでね!
そんな気持ちのNeoTearDioでした(o^−^o)

2013年8月4日日曜日

虹の橋



子どもキャンプ最終日・・・朝から、変なお天気で、ザァーっとスコールのような雨が降ったかと思うと、ギラッとおひさま・・・の繰り返し。
雨の合間でなんとかスケジュールをこなし、キャンプ無事終了!
解散。

の後も、ザァー、ギラッ・・・の繰り返し・・・。

そのうち、ピカッ!ゴロゴロ!ピカッ!ドンッ!
Tearとボコ(犬)は、心ここにあらずという感じ・・・。
やっと雷が遠ざかった頃、またまたおひさまが顔を出しました。
「こんなお天気は、虹が出るかもしれませんね。」とエオ仲間。
「そうですね。ここ(エオの谷)は、虹がよく見られるんですよ!」と、何気なく窓の外を見ると・・・

くっきりと綺麗な虹がかかっていました。

「山から山へ、虹の橋ですね。」
確かに・・・、綺麗なアーチを描いた平らな曲線は、まさに橋のようでした。
エオ仲間の感性は、いつもTearを和ませてくれます。
こんなふんわりした時間、心地いいな。

2枚めのphotoは、くっきりと色鮮やかな虹の上に、もう一本うっすらと虹があるんですよ。
エオ仲間は、二重の虹は珍しいととても感動していましたが、Tearが生まれ育った地域では、もっとくっきりとした二重の虹をよく見たものです。
虹は、本来、二重なことが多いらしいですよ^^

虹が出たら、よ~く見てみてくださいね!

2013年8月3日土曜日

肝だめし乗馬2



                    こ~んな感じでした(≧౪≦)

2013年8月2日金曜日

肝だめし乗馬

全国的に、不安定なお天気が続いていますね…。
集中的な豪雨が、続かないことを祈っています。

エオの谷も不安定なお天気ながら、一昨日昨日と無事子どもキャンプを終了しました。
と言っても、明日明後日も第2段があるのですが…。

夏休み子どもキャンプを始めて、3度めの夏になりますが、毎年子ども達が楽しみにしていてくれることが、何より嬉しいのです。

そして、去年から始めた夜の乗馬。
去年は満月が近かったので、子ども達のお月見乗馬もいいよね!とのtryでした。(大人のエオ仲間にはいつもご好評いただいているので)
さて、今年…。
日程的に満月近くにはならず、どうしようかな…と。
月齢的には下弦の月くらいだったので、それもいいのですが、月の出が真夜中なのです(汗)
いくらキャンプとはいえ真夜中はね…。
でも、月が出ないということは真っ暗?
ギリギリまでNeoやDioと悩んでいました。

え〜い!考えててもどうしようもない!
当たって砕けろ!出たとこ勝負!

いつもTear的には、こうなっちゃうのよね((笑))

というわけで、真っ向勝負で子ども達に聞いてみました!

「ねぇ、今夜は月が出てないけど、夜は馬に乗る?」
「乗る!」即答。
「あのね、月がないってことは真っ暗だよ。それでも乗る?」

しばし沈黙。
「幽霊でるかな…。」
「この前、怖い話聞いた〜。」
「いや〜(笑)」

ま、怖いよね。
「んじゃ、やめよっか。」
「ううん。乗る!」

「よっしゃ!真っ暗やけど、乗るんやね!肝だめし乗馬やりますか。」

と、お月見乗馬ならぬ、肝だめし乗馬決定。

でも、いざ夜の闇に出ると、ほんっとに真っ暗…。

子ども達も、
「ぜんっぜん見えん!みんなどこ?」
「あ、ガッシュも消えた!」
「え〜〜、こわ〜い(T_T)」

「大丈夫。大丈夫。馬達は、人間より見えてるから。」
「でも、鹿とかタヌキとか出てきたら、ちょっとはビックリするから、しっかり手綱持って、鐙ぎゅっと踏んでてよ〜!」

「は〜い。」

林の中の真の暗闇。
「きゃあ〜」という声と馬の蹄の音だけが響きます。

「ほら、林抜けたよ。空見てごらん!」
「うわぁ〜!星がいっぱい!」

「うん。綺麗だよね〜。月がないから、星が綺麗に見えたねぇ。」
「あれが、北斗七星だよ。おっきいね。カシオペアは半分山に隠れてるね。ほら、夏の星座の蠍座も見える見える!」

「すっご〜い!」

「あ、蛍がいた。」
「ほんとだぁ。」
「どこどこ?」
「ほらっ。ほらっ!」
「いた〜!」
「あっちにも〜。」

「あっ!!!蛍探してたら、星が!流れ星だった!!!」

子ども達の興奮は最高潮。

こんな素敵な乗馬になるとは…。
真っ暗、バンザイ\(^o^)/
田舎、バンザイ\(^o^)/
やっぱり、出たとこ勝負、バンザイ\(^o^)/


な夜でした。