2011年4月14日木曜日



お日さまの光に包まれて、放牧場の向こうの桜並木が淡いピンクに染まってきました。

ただ今、5分咲きといったところでしょうか…。

満開が待ち遠しいエオの谷です。



2011年4月13日水曜日

自然の音

とってもいいお天気です\(^o^)/

放牧場向こうの並木の桜が、咲き始めました。
動物たちもお日さまを体中に浴びて、のんびりのんびり。

「エオの谷は音がないですね…。」
と、しばしば言われるのですが、確かに街の音はないですね。
田舎なので、たまに重機の音はあったりしますが、それがない時は、ほんと静かかも。

人工的な音がないと、自然の音が聞こえるようになります。
風で草木がざわめく音、動物たちの息づかいや声、そして鳥たちの鳴き声…。

どれを聞いても、なんだか心が穏やかになる気がします。

このところ、エオの谷のまわりでは、キジがたくさん見られ、鳴き声も山に響き渡っているのですが、今朝から鶯谷がさえずり始めました。
今年は鶯谷の声が少し遅かったのかな…。

山々に響く鶯谷の声は、本当にうっとりしてしまいます。

2011年4月11日月曜日

続く空の向こうで

写真は北海道の白樺並木です。
この道の先で、my sonの新しい学生生活が始まりました。

ちょうど一週間前に無事入学式を終え、今は一人暮らしとキャンパスライフを謳歌していることでしょう。

入学式にはtearも参列しましたが、キリスト教系の大学(neotearもsonsもクリスチャンではありません)なので、式も一風変わっていて、礼拝形式のものでした(@_@)

その中で、とても心に響いたのが、讃美歌の音色と、学校の基本理念だったのです。

何の宗教がどうのではなく、常々、いいものはいい、素敵なことは素敵と感じたいtearですが、体育館に響きわたるパイプオルガンの音色と歌声は、癒される気がしました。

そして、学校の基本理念の一部に、
「人を愛し、土を愛す」という言葉があり、人としての原点の気がして、思わず頷いていました(^-^)

どこまでも続く遠くても同じ空の下、neotearもsonsも、それぞれ原点を見つめながら歩いていたいなと思ったtearでした。

2011年4月10日日曜日

梅満開

本当の春がやっとやって来たと思ったら、今日の午後は「暖かい」を通り越して「暑い」くらいのエオの谷。

なんだかなぁ…。

それでも、近くの桜はまだ蕾状態で、いつものお散歩コースの林道では、梅が今、満開です。

2011年4月9日土曜日

春の風の中で

昨日の雨が嘘のように、晴れた空です。

明けない夜はない、そして、上がらない雨もない…。

いつも何度でも、思う言葉です。

乾いた風と水溜まりの消えた馬場で、馬上の彼女も春の表情(かお)に(^_^)v

馬上の笑顔は、どんな時もエオの谷の宝物です。

ついこの間まで、冬の心地のエオの谷でしたが、馬場の向こうの田んぼでは、もう田植えの準備が始まっていました。

時は止まることなく流れているのですね。

2011年4月6日水曜日

日向ぼっこ

ぽかぽか陽気にブタさんも馬さんも日向ぼっこです。

南風

少し強めの南東の風が梅の香りをエオの谷に運んでいます。

どこまでも青い空、少し緑が増した山…そして、ぽかぽかなお日さま。

春…を今、体中で感じているtearです(*^o^*)

ちょっぴり気ぜわしい新しい季節の始まりに、滞っていたblogも、またぼちぼちと綴っていこうと思います。