夕方、エオ仲間とルゥルゥを撫でながら、話した言葉です。
「ルゥルゥ、またね。今度、絶対また会おうね。」
そう言って、エオの谷を後にしてくれたのに…。
18時過ぎ、容態が急変…手は尽くしましたが、ルゥルゥは旅立ってしまいました。
ルゥルゥ…
ありがとう…
エオの谷に来てくれて。
ごめんね…ごめんね…非力なneotearで。
そしてtearは、そんなエオの谷を少しばかり離れて、プチ旅をしてまいりました(^o^)/
いつも、みなさんからは非日常で異空間なエオの谷と言われていますが、それが日常のtearは、tearにとっての「非日常な異空間」に行ってみたわけです!
いつもどんなときも、いろんな空気の匂い、いろんな風の色を感じていたくて…。
さてさて、どんな異空間に行ってきたのかと言いますと…
小さなエオの谷から、巨大な広大な「街」と「海」へ!
「街」の印象は…巨大なコンクリートの杜、雑踏、いろんな匂いの入り混じった空気、そしてカラフルな風…といった感じでしょうか。
そして「海」には、もちろん(!?)馬と行ってきたのですが…
空の青と海の青が交わる水平線、絶えることのない波、全てを受け止め消していく砂浜、潮の香りの詰まった濃厚な空気、そして透明な風…かな…。
どちらも一番印象的だったのは、「音」かもしれません。
あらゆる角度から限りない数と量が入り混じり、それなのに耳をすり抜けていく「街」の音。
それに対して、
ただひとつの潮騒が耳を包み込み体を突き抜けていく「海」の音。
不思議ですね…。
いろんな場所で人は生きていて、呼吸して…。
そして、めぐり会う…。
いろんなことを考えた、tearの小さな旅でした。
馬と行った「海」の詳しい話は、また明日にでも(^w^)
寒い季節も、ボコは喜々としています。
だって雪が大好きなんですもの(^O^)
わざと雪の上に陣取って寝ていたりするんですよ!
そんなボコですが、今日は猫さながら、ネズミ駆除に貢献してくれたみたいです。
得意顔のボコの足下に、ほら!
さてさて、今回はネズミを退治したボコですが、実はたくさんのお仕事を兼任しているんですよ。
ちょっとボコのお仕事、紹介してみましょうか(^_^)v
1.もちろんエオの谷の最高の番犬です!
エオの谷への訪問者をneotearに正確に知らせてくれています。
(でも決して、無駄吠えしないのが凄いところ!)
2.ポニーの監視役。
賢く高性能なエオポニーたち、油断するとハイジャンプor馬せん棒外しで、脱走しちゃうんです(汗)
でも、ポニーの素行を見て、ひと吠えで防ぐボコの監視は完璧です!
3.うさぎ達の守衛さん。
山に囲まれたエオの谷は野生動物にも囲まれています。
実際うさぎの天敵、テンやイタチ、キツネや猛禽類は、いつもすぐそばに!
ボコの守衛があってこそなんです。
4.エオの谷の接客係。
実はこれが一番重要かもです!
外見はちょっぴり強面ですが、お子さまから年配の方まで、どなたにも可愛がって頂いていますo(^-^)o
こうやって列記してみると、ボコって凄いなぁ…。
やっぱりエオの谷にはなくてはならない存在です!