2010年3月29日月曜日

異常気象?!



夕刻…雪のちらつく中、昇る春の月。
季節はいったい…。
雨音でふと目覚める夜中。
早朝…真っ青な空に昇る朝日。
一時の清々しさも打ち消す朝の吹雪。
息つく暇もなく、一日中、快晴と雨と吹雪が繰り返される。
季節は春…お花見の頃なのに…。

2010年3月27日土曜日

冷た〜い

久々にひやっこい朝(*_*)

景色は氷と霜で白く輝いています。

山の木々が霜の花を咲かせたよう。

綺麗な朝です!

2010年3月26日金曜日

は〜るよ来い

今週は雨、雨、雨…。この時期の雨を菜種梅雨というそうです。

そんな春の雨かと思いきや、今朝は雪。
気温も下がって、寒〜い一日でした。

そろそろ暖かいお日さまが恋しいよ〜。

そんな冷たい霙雪の中でも、つくしんぼたちは、あちらこちらで春を告げていました。

2010年3月22日月曜日

朝陽

爽やかな朝です。
久々の綺麗な朝陽…

今日は穏やかな春の一日になりそうです。

2010年3月21日日曜日

強風

日本列島全土に吹き荒れている強風…エオの谷にも直撃しております。

昨夜は激しい雷雨。
今朝からはお天気はいいのですが、暴風…。この春は、結構荒れますね…。

そんな外の嵐をよそに、猫たちは静かに寄り添っていました。

2010年3月20日土曜日

君は君のままで

卒業式シーズンですね…。

地元の小6生たちも、4月からは中学のお兄さんお姉さんの仲間入りです。

そんな卒業生諸君に、tearは毎年お手紙を書くことにしています。
子ども達の瞳の輝きを守る、大人の一人でありたいと、エオの谷でいつも願っているtearとneoだから…。

そんな思いをこんな詩の形にして、今年も届けました。

エオの谷からのメッセージが、子ども達の心に届きますように…と祈りながら。


「君は君のままで」…written by tear

ぼんやり見上げた空の向こうに
雲の生まれる場所を見つけた
いつまでもいつまでも 見ていたくて
変わる風にも 気づかなかった

手をのばしても届くことのない雲は
とても綺麗で
ため息が出たりするけど
君の夢は もっともっと素敵で
君が目を閉じない限り
そこに輝いている

雲は流れる風ですぐに
形を変えてしまうけど
どんなときも
君は君のままでいて
いつだって応援してるから

その手のひらに触れた
命の温かさを
君は忘れないでいて
いつだってここにいるから

生きていることは あったかいこと
生きていることは 心が鼓動すること
そして
生きていることは 君が君でいること
何を失ってもいい
君が君でいられるのなら

それがどんなに素敵なことか
いつかきっとわかるから

「そのまんまの君が好き!」
ずっとそう言い続けたいtearなのです。

2010年3月17日水曜日

笑顔の向こうに

晴れ渡った春空の下、鶯の声の響く林道をいつものようにミッキーとお散歩。

「このリズムがいいですね〜」
ミッキーの蹄音(あしおと)をいつものように耳と体で感じながら…。
自然と鼻歌も飛び出してくる。

「もうちょっと、こっち〜。」
道から外れないように「左手」で手綱を操作しては、思わず笑い声がこぼれる。

そんな馬上の楽しげな様子を、見上げてtearも微笑んでしまうのです。

エオの谷で馬とふれ合って一年半が経つでしょうか…素敵な仲間のBeatさんがミッキーの背で笑っています(^-^)

neoとtearが一番嬉しい瞬間です。

始めは…右手右足のリハビリになればと馬に触れたBeatさん。
今は…どちらかというと、馬に触れ馬に乗ることは楽しみだと言いいます。

「楽しめる」…それが、人にとってどれほど素敵なことなのか…。それは「生きている」ことだとtearは思うのです。

3年前に脳出血で倒れてから、どれほどたくさんのことがあったでしょう…。
tearは、想像すらできません。


それでも、今ここ「エオの谷」で、ミッキーの背で笑っている…それが全てな気がしています。


いつだったかTVで、右手が動かなくなったピアニストのことが放映されていました。
途方に暮れたピアニストの前に、その家族はそっと、左手の楽譜を置いておいたそうです。
その楽譜には、どんな思いが詰まっていたでしょう…。

そのピアニストは、もう一度ピアノに向かい、左手だけでピアノに打ち込む日々の中で、奇跡的に右手が動き始めたというお話でした。


その放映をtearとneoも見たのですが、Beatさんは、それを見て、あの「左手の楽譜」が自分にとっては「馬」だったんだと…。

塞ぎがちなBeatさんに「馬」に触れてみては?と提案したのは、息子さんだったそうです。


そのピアニストもBeatさんも、素敵な家族があり、そして…新しい夢に出会えた…。


生きるって、こういうことなのかなぁ…と、Beatさんの笑顔を見る度、tearは感じています。

そんな素晴らしい仲間の「素敵な笑顔」のお手伝いが少しでもできたなら…
それがtearとneoの願いであり、馬たちと感じる一番幸せな瞬間だと思っています。