2009年10月12日月曜日

こぼれる笑顔

秋晴れの空に馬上の笑顔…
なんて素敵で幸せなんだろう…

きっと、この一瞬一瞬のために、今、NeoとTearは馬の隣にいるんだろうなぁ。

本日、エオの谷は快晴。馬上の笑顔も快晴(^^)
そして、昨日の国営備北丘陵公園も、これまた快晴でした。

この秋は、週1のペースで5週にわたり、国営備北丘陵公園にお邪魔しております。
国営備北丘陵公園での「ぷちエオの谷」、とってもたくさんの方に楽しんでいただいているのです。

まだまだ授乳期の赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで!
まさに「エオの谷縮小版」といった感じです。
芝生広場でのひとコマひとコマのドラマに、NeoTearは感動の連続です。

「ほんとうに馬に乗れてよかったぁ!」
と、おひさまよりもまぶしい笑顔。
(たくさんのたくさんの出会い、とっても嬉しいです。)

「去年は小さくてパパと一緒に乗ったけれど、今年はひとりで乗れました!」
と、ママの感動の笑顔。
(去年もお会いしていたんですね!馬上の笑顔がお子さんの成長の記録なんて、とっても素敵です^^)

「このために朝5時起きで出かけてきたのよ!」
と、感慨深げなご婦人の笑顔。
(遠いところをありがとうございます。このひとときが宝物になりますように…)

「馬に乗ることが生涯の夢だったの。」
と、車椅子から乗ってくださったおばあちゃんのとびきりの笑顔。
(乗っていただけて、ほんとうによかったです。馬の背の感覚、覚えていてくださいね。)

「ずぅ~と昔…飼っていた馬が戦争でとられてね…どうしても馬に乗ってみたかった…」
と、感慨もひとしおのおばあちゃんの静かな笑顔。
(なんだか心に染み入りました。おばあちゃん、またエオの谷でお会いしたいです。)

ちいさなたくさんのこぼれる笑顔の中に、眩しいきらめきとおおきなおおきな感動をもらった時間でした。

備北丘陵公園での「ぷちエオの谷」は、残すところあと1回(10月17日)です。
またまた、どんな笑顔に出会えるのか、楽しみなNeoTearです。

2009年10月9日金曜日

風の色

風の通り道にあるエオの谷。
いつも風がいろんなことを教えてくれます。

風の色が変わるとき、天候が変わり、季節が変わります。
時には、異変の知らせも…。

台風の後の今日の風は、早くも冬の気配を運んで来たのです。

秋の中に冬が交じり始めたエオの谷…。

動物たちは、いち早く冬仕度を始めています。

2009年10月4日日曜日

秋の空と馬の背と

秋晴れです。
見渡すかぎりの青…。
今日は国営備北丘陵公園に来ていま〜す。

2009年10月3日土曜日

白の月






今日は陽が落ちる前の幻想的な白の月でした。

夕暮れ時

「空見て!早く早く!!…雲が綺麗やから…」
クラブハウスにいたTearを呼ぶNeoの声。
思わずカメラを持って飛び出していた。


うわぁ…凄い…

Neo、教えてくれてありがと。

日々の風景、空気の感触、風の香り。
いつもお互いに言葉にすることが、なぜか自然になっている。
いつも同じ風を感じていたくて、いつも同じ空を見ていたくて…。

不思議だね…思わずお互いを呼んでいる。
ずっと、こんな風に2人、時を重ねていきたいね。


そんな思いで見上げた空が刻々と表情を変えていく。

西の空が色を変え始めたころ、東の空には綺麗な白い月が…。

今日は不思議な夕暮れだなぁ。






2009年10月2日金曜日

息をすること

雨降りの朝、ご近所までちょっぴりお出かけをした。

tenten houseの扉から唐悠sanのいつもの笑顔がのぞく。
うわぁ…目を見張るTearとNeoに、
「ごめんね。仕事してて…。」と野依sanの笑顔。

いつもは、静かにそこにある機織り機が、今日は動いている。

ずーっと見てみたかった光景だった。
素敵な不思議な空間がそこにあった。

心地よい機織りの音…。

少し手を休めた野依sanに、
「機織り機って、どうして木でできてるんですか?」とNeoが問いかける。
野依sanは一呼吸おいて静かに、
「呼吸してるから…。」と。

「木は呼吸してるんよ。この糸も、そして織る私も。」
そこにある全てが息づいていると言う。

ああ…そうなんだ…。
だからこそ、そこから生まれるものからは、優しさと素朴さが溢れているのかもしれない。
そんな話を聞いて、心がほっこりとしていた。

野依sanの織る横顔は、優しくて凛としてtenten houseの空気に溶け込んでいた。

全てが呼吸する…
同じなんだなぁ…

エオの谷に帰って、深呼吸をしてみた。
息をするということ、それは生きているということ。
息をすること、それは生きていることを感じること…。

なんだかエオの谷の動物たちが、いつもより愛おしくなっていた…。
この子たちは、いつも、生きていることをダイレクトに感じさせてくれるから。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

2009年10月1日木曜日

秋だなぁ…

今朝までエオの谷付近を覆っていた灰色の雲が、お昼過ぎから表情を変え始めた。

秋晴れの空…おかえり〜。

秋の香りの優しい風がタンポポ?の綿毛を運んでる。
風がぶわっと吹くと、うわぁ〜、天使たちに包まれてるみたい…。
林道の木のトンネルでは、枯れ葉たちのダンス…。

きれい…。

思わず息をのむ。

タンポポの綿毛と一緒に飛び交う赤トンボが、時折、手綱を持つ腕にとまりそうになる。
なんて素敵なんだろう。

馬が歩く蹄のまわりには、一面のどんぐりや栗。

エオの谷のまわりののどかな風景です。